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メガネ
老眼鏡と聞くと、高齢者がかけるイメージがあると思うます。老視とは加齢とともに調節力がゆるみ、ピントが合わせづらくなる現象です。人にもよりますが、老眼は一般的に40歳頃から進行します。40歳で老眼鏡をかけるのは少し抵抗があると思います。最近は老眼鏡もデザイン性が高く、明るい色のフレームなど老視用には見えないメガネも販売されていますので、そういったのを選ぶと良いでしょう。
メガネはイタリアで1280年ごろから1300年位の間に発明されたと言われています。それ以降、ヨーロッパの肖像画を見ても、たびたびメガネをかけた姿で聖人が描かれる事もあったそうです。メガネが発明された頃は、凸レンズが使用されており、近視を補正する事はできなかったようです。そのため、当初は老眼として使われていたようです。